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頭痛外来

脳神経外科診療で多い主訴として、頭痛があります。

頭痛に対する当院の取り組み

当院では、AI搭載の新型MRI検査で、以前に比べて短時間(7-10分程度)にもかかわらず綺麗な画像診断が可能です。

検査後は、脳神経外科専門医による診察、診断、治療となります。

MRIは、じっとしていなければならない時間も必要なため、未就学児では検査ができないことも多いです。当院ではAI搭載のCTも完備しており、子供の検査も可能です。

危険な頭痛と、そうでない頭痛

まず脳卒中(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など)や脳腫瘍頭蓋内血腫など、脳に異常な病変がないかをMRIやCTで検査し、危険な頭痛ではないと判断することが重要であります。

脳に異常がない場合の頭痛の種類

脳に特に異常な病変がない場合の頭痛では、

緊張型頭痛 筋肉の緊張による頭痛
片頭痛 気圧や環境の変化、ストレスなどによる頭痛
後頭神経痛 ピリッとする鋭い痛み
群発頭痛 男性に多く、年に数回ほど激痛を起こして持続する頭痛

緊張型頭痛と片頭痛を合併していることもあります。

それぞれに症状の特徴もあり、診察後にそれぞれの疾患に対して、治療、投薬、予防等をしていきます。

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