メニュー

呂律が回らない

脳梗塞の症状として、片側の麻痺と並んで起こりやすいのが、呂律が回らないという症状です。ご本人よりも、周りの方が「しゃべり方がおかしい」と指摘して気づくケースも多く見られます。

呂律が回らない症状とは

歯科治療で局所麻酔をした時のように、自分ではしっかり話しているつもりでも、聞く側には聞き取りにくい状態になります。症状が軽くても脳梗塞の兆候である場合があるため、頭部MRI検査による早期診断が重要です。

呂律が回らない原因

呂律が回らないという症状だけでは、必ずしも脳梗塞や脳出血であるとは限りません。しかし、頭部MRI検査を行うことで、脳の異常を早期に発見できる可能性が高まります。また、初回のMRI検査では異常が見られなくても、症状が続く場合は再検査を行い、脳梗塞と診断されるケースもあります。

呂律が回らない症状への対応

麻痺などの症状に比べると軽度に見えるかもしれませんが、呂律が回らないという症状も脳梗塞の可能性があるため、医療機関への受診をご検討ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME